みなかみの情報について
ここではみなかみの情報をご紹介します。
歴史
まず、温泉郡と言われる由来として、戦国から江戸時代にかけて、ある僧が利根川の崖付近から湯煙が上がるのを発見し、引き上げて利用したと言われています。
ある僧にも旅僧という説と曹洞宗の僧との説の二つに分かれていて、真相は未だわかっていません。
またみなかみは、縄文時代中期、約3000〜4000年前の遺跡があるところから古くから人の存在が確認できたようです。
中世には前九年の役・後三年の役で滅んだとも言われている奥州安倍一族の最終的な安住地にもなったと言われています。
その後、上杉、北条、武田、真田などの名だたる戦国大名が平定しています。
地理
群馬県北部に位置しています。
近年の市町村合併による水上町・新治村・利根郡月夜野町の3つが合併し誕生しています。
また旧月夜野町はゲームのモデル地にもなった場所であります。
合併により、群馬県で最も広い面積の町域になったため、水上温泉郷などの温泉があります。